1億年後、古文書になる日記

人間に向いていない23歳男による日記

最高に憂鬱な月曜

今日の朝はここ数ヶ月で一番憂鬱な朝だった。

太宰治の小説、斜陽でもあるように、朝日というものは身体を蝕む毒に違いない。

会社でもなるべく頭を空っぽにして、時間を意識しないことで、何とか今日を凌ぐことができた。

しかし、夜疲れて微睡んでいると朝になり、再び毒が私の身体を蝕み始める。

そんな生活の繰り返しを後40年近く繰り返さなければならない。

己を殺したい、そんな己を殺しながらこの地獄を生きて行かねばならないのだろうか。